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キャサリン妃がゴージャスな赤のワントーンコーデで公務へ

依存症患者支援のため力強いスピーチを披露

キャサリン妃が鮮やかなワントーンコーデで公務に登場し、重要なメッセージを広めた。

19日、キャサリン妃はクリストファー ケインの赤のタートルネックセーターとミディ丈のプリーツスカートに、ベージュのポインテッドトゥパンプスとレザーのミニバッグ、シグネチャーのボリューミーなウェーブヘアというルックで公務に就いた。

彼女が支援するForward Trustの“Taking Action on Addiction(依存症のために行動を起こす)”キャンペーンをローンチするにあたり、スーパーコピーブランド専門店依存症の原因を理解することの重要性を強調するスピーチを行った。

これは、イギリスにおけるアディクション・アウェアネス・ウィークと時期を同じくして始まった長期にわたるキャンペーンで、より多くの人が支援を求め、受けることができるようにする活動だ。

「依存症は選択ではありません。誰も依存症になることを選んではいません。ですが誰にでも起こり得ることです。例外になる人は誰もいません。それでも、深刻なメンタルヘルスの病気として議論されることは非常に稀です。そして、時間をかけてその根本にある原因が完全に解き明かされ、理解されることはほとんどないのです」

「依存症に至る過程は重層的で複雑なことが多いものです。でも依存症の根底にあるものを認識することで、私たちは、悲しいことにそれについて回るタブーや恥ずかしさを取り除く助けができるのです」とキャサリン妃。

さらに「私たちは社会として、思いやりや共感の立場から始め、私たちの周りにいる人々を育み、彼らの人生や何があったのかを理解することが必要です。ケアや支援を大事にし、優先させて、明らかに苦しんでいる人々が周囲の人々との関係を修復し、つながりを持つ助けをすることが必要です」と続けた。

また、新型コロナウイルスのパンデミックによる孤立やストレスが、メンタルヘルスや依存症との闘いに影響を与えたことも強調した。キャサリン妃はウィリアム王子とともに、コロナ禍の最前線で働く人々のメンタルヘルスを優先させるプロジェクトを始めるなど、何年も公務の中でメンタルヘルスの重要性について発言してきた。

「パンデミックは依存症率に破壊的な影響をもたらしました。かつてないほど多くの家族や子どもたちが依存症に対処しなければならなくなっています」とキャサリン妃。

「それでも希望はあります。この10年間に、私は依存症の厳しい現実を乗り越えた素晴らしい人々に会う機会に恵まれました。それは癒やしと希望と回復のストーリーであり、私たちをインスパイアしてくれます」

「このキャンペーンは、多くの人々が依存症から立ち直るだけでなく、その後力強く成功することができることを見せてくれるでしょう。私たちは皆、理解し、話を聞き、つながりを持つことによって、この活動で役割を果たすことができます。そうすれば一緒に、より幸福で健康に人を育てる社会を築くことができるのです」とまとめていた。